一本歯下駄


一本歯下駄

 平安時代に僧侶や山伏が修行のために考案したといわれていますが、
通常の二本歯よりも滑りにくく山道用として使用されていた一本歯下駄。
明治や昭和では、応援団やバンカラ学生達が硬派を演出する為に愛用されてきていました。
そんな一本歯下駄が、最近ではバランス感覚を養い、
骨盤矯正にも良いとして健康維持に使用する方が増えています。

2008年11月6日(水)はなまるマーケット(TBS)で辻屋の一本歯下駄が放映されました。
2008年11月25日には産経新聞にも掲載され
その記事が、TBS「ピンポン!」でも紹介されました。

一本歯下駄

 当店では、特別注文品として「歯の長〜い」一本歯下駄も取り扱ってございます。
興味のある方、是非お問い合わせ下さい。