粋な履き方

格好良く”粋”にはきこなそう!!

@ 昔の粋な人は前を多く開け鼻緒の前坪をつまんで履く事から
下駄は「履く」のではなく「つまむ」と言いました。
前は多目に開けた方が粋!
前坪と指の又の間に小指の先が入る位が良!

下駄の履き方

A 挿げてある通りに足を入れ、鼻緒をしっかり甲の上に上げる。
曲げたり、ひねったまま長く履くと痛いです。

下駄の履き方

B 靴と違い踵に、「返し(踵をくるむ部分)」が無いので
2〜3cm位出して踵を前に出すように歩きます。
※紳士物(下駄・雪駄)も基本的には履き方は同じです。
 胸を張って”肩で風を切る”ように歩くのが粋!
踵が内側に入り過ぎないように!

下駄の履き方